先日、富士見丘中学高等学校の先生にお越しいただき、学校説明だけでなく日本の教育事情などについて多岐にわたりお話いただきました。
これからジャカルタでは学校説明会のシーズンが始まり、KOMABAにもたくさんの日本の学校の先生方にお越しいただく予定です。 少しでも皆様に情報をお伝えすべく、当ブログでも説明会等の様子をご報告してまいります! 受験生やその保護者の皆様だけでなく、ぜひ将来的な視点から多くの方々にご一読いただけますと幸いです。
各学校の資料は、KOMABAにもございますので、ぜひご興味のある方は実際に手に取ってご覧ください。
さて、東京都渋谷区にある女子校「富士見丘中学高等学校」は2015年度からスーパーグローバルハイスクール(*SGH)の指定を受け、英語4技能教育、高大連携プログラム、国内外でのフィールドワークなど充実したプログラムが展開されています。 *SGH:国際的に活躍できる人材育成を重点的に行う高等学校を文部科学省が指定する制度
また英語学習では、オンラインスピーキングの活用や週末ライティングなど、4技能をバランスよく身につけていくことができる環境が整っています。 しっかりと適切なレベルに応じて、資格試験に挑戦していくことが可能、とのことです。英語の需要がますます高まっていく昨今、将来を見据えて計画的に学習を進めていくことの重要性を改めて感じました。 海外帰国生の英語力・・・と聞くとやはり英語圏での生活経験がある方がいいのか、と思いがちですが、非英語圏出身でも高校3年間でしっかりと力を伸ばすことができる、と担当の先生はおっしゃっていました。英語でなくても外国人と接した経験やグローバルな視点を持つことは、その後の学習に大きく影響があるようです。
部活動では、兼部が可能なので入部率が110%程度だそうです。週1回程度の活動をする部活から全国大会を目指す部活まで、自分の興味に合わせて選択ができます。学習面以外でも充実した学校生活を送ることができそうですね。
富士見丘中学高等学校 [http://www.fujimigaoka.ac.jp/]
これからまだまだ多くの学校の先生方にお越しいただく予定です。
興味深いお話ばかりですので、機会がございましたら、ぜひ皆様足をお運びくださいませ! 子どもたちの個性が十人十色であるように、学校の特色も様々です。 ホームページや資料だけでは得られない、生の情報を実際に感じ取っていただければと思います。 多角的な情報が子どもたちにとって実りある選択に繋がっていけば幸いです。
「学校情報2019」は当ブログにて随時更新してまいります!