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総合学習⑤「知るだけでは終わらない!食料問題について学びから行動へ」

こんにちは!学習塾KOMABAの四本です!

今回の総合学習のテーマは「食と世界のつながり」です。

小学3年生から6年生までの児童が参加し、普段何気なく口にしている食べ物を通して、世界で起きているさまざまな問題について考えました。

まずは、世界の食事や食文化の違いについて学習しました。

クイズ形式で国や地域によって食べるものや食事の習慣、宗教による違いなどの気づきがありました。

そこから話題は、世界の食料問題へ。

世界には、食べ物が十分に手に入らず、飢餓に苦しんでいる人たちがいます。

一方で、世界全体では多くの食料が生産されているにもかかわらず、食品ロスや流通・分配の問題によって、必要な人に十分な食料が届いていない現状があります。

また、カカオなどの生産に関わる児童労働の問題や、生産者を支えるフェアトレードについても学びました。

では、私たちにできることは何でしょうか?

今回の授業では、フードロスを減らすことや、節水、歯ブラシの際に水を止めるなど身近なところからできる取り組みがあがりました。

そして、実際に参加したのが「おにぎりアクション」です!

おにぎりの折り紙を作り、それを手に持って写真を撮影。授業の中で実際に写真を投稿しました。

この活動では、投稿写真1枚につき5食分の給食が寄付されます。

生徒たちからは「写真を投稿するだけなら、家でもできそう!」という声も聞かれました。

実際にはこのような形で投稿されます。

顔出しは恥ずかしいという方。

安心してください。写真は顔が映っている必要はありません。
おにぎりに関連する写真であればなんでもOK

世界の食料問題をすぐに解決することは難しいかもしれません。しかし、まずは世界で何が起きているのかを知ること。そして、食べ物を残さない、水を大切に使うなど、自分にできることから行動してみることが大切です。

何より、毎日食事ができることに感謝する気持ちを忘れずにいたいですね。

知ることから始まり、自分にできる範囲で行動してみる。

今回の学びが、子どもたちのこれからの生活につながってくれたらと思います。

興味のある方はぜひご参加下さい。

おにぎりアクションは11月17日まで開催しています!

四本