2026年7月2日
こんにちは!学習塾KOMABAの四本です!
小学3年生から6年生までの児童が参加し、普段何気なく口にしている食べ物を通して、世界で起きているさまざまな問題について考えました。
まずは、世界の食事や食文化の違いについて学習しました。
クイズ形式で国や地域によって食べるものや食事の習慣、宗教による違いなどの気づきがありました。
そこから話題は、世界の食料問題へ。
世界には、食べ物が十分に手に入らず、飢餓に苦しんでいる人たちがいます。
一方で、世界全体では多くの食料が生産されているにもかかわらず、食品ロスや流通・分配の問題によって、必要な人に十分な食料が届いていない現状があります。
また、カカオなどの生産に関わる児童労働の問題や、生産者を支えるフェアトレードについても学びました。
では、私たちにできることは何でしょうか?
おにぎりの折り紙を作り、それを手に持って写真を撮影。授業の中で実際に写真を投稿しました。
生徒たちからは「写真を投稿するだけなら、家でもできそう!」という声も聞かれました。
実際にはこのような形で投稿されます。
顔出しは恥ずかしいという方。
世界の食料問題をすぐに解決することは難しいかもしれません。しかし、まずは世界で何が起きているのかを知ること。そして、食べ物を残さない、水を大切に使うなど、自分にできることから行動してみることが大切です。
何より、毎日食事ができることに感謝する気持ちを忘れずにいたいですね。
知ることから始まり、自分にできる範囲で行動してみる。
今回の学びが、子どもたちのこれからの生活につながってくれたらと思います。
興味のある方はぜひご参加下さい。
四本